meolaさんのGOll750 (G797×××)
GOllにおいてはGOやGOlllと異なり、仕様がほぼ安定しているように思われる。本体部分については殆ど変化がないのだが、初期のものはアームホルダー(アーム基部)の頭部がフラット、これがドーム状に変わった後に、2枚のバックパネルがブラックでヘアライン仕上げのものに変更された。このパネルはGOll950に合わせて用意されたものなのだろう。このギターはGOllとして後期の標準的な特徴を持っている。(写真撮影:meolaさん 文:狛江のグレコマニア)
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